はじめましてこんにちは
2児の子持ちがんサバイバーのマコトです。
前回はいよいよ体に変化がでてきて
病院へというところでしたので続きを書いていきます。
4月15日
大阪市の医誠会病院に前日の紹介状を持って向かいました。
検査のために採血やMRI検査を行うと
肝臓あたりに砂がたまっているという医者の話から
肝炎または確率が少ないものの癌にと診断され入院となりました。
即座にこれまでの診断状況を電話で家族に話しました。
私には滋賀に叔母がいました。
子供のころからよくしてくれて、単身赴任にて近くなったこともあり
よく家に寄っていました。
そんな叔母もこの時卵巣がんを患っていました。
お互いに病気に対して頑張ろうと話をした覚えがあります。
電話の後、入院の用意のため家に帰り
必要なものもまとめて再度病院へ向かいました。
重い荷物を持って病院につくと医者から再度呼ばれました。
入院手続きが始まるのかと思いきや
私が入院用意で帰宅している間にMRIの画像を改めて確認したとのことで
肝臓部分の医療処置に対して
病院では難易度(リスク)が高いということを言われました。
ここでできないって嘘だろとおもいつつ
そこからです。
入院場所を変える話がでたのは・・・
住まいが東京であることで
東大病院か
医科歯科大学の2つがでました。
家族のお見舞いなども含めて東大病院に
4月18日の入院となりました。
子供が2歳ごろに小さい鈴を鼻に入れて取れなくなったことがあり
緊急外来を受診していたので
そういう過去もあったので東大病院を選んだのです。
そこから入院しないので重い荷物を持ってまた帰宅。
疲れました。
帰宅中に会社へ電話して
病名と入院が東大病院になることを伝えました。
重い荷物を家に置き
その日のうちに新幹線で東京に戻りました。
入院前の二日間は静かに過ごそうとしましたが
白目の黄疸がいよいよ体にも出てきました。
そして4月18日
いよいよ入院の日です
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